プロポーションが重要

キャスティング会社のオーディションに合格したいなら、写真映りには十分気を付けなければいけません。プロポーションの分からない服装で写真撮影をするのは避けておくのがいいでしょう。CMなどを作るときには、身体のラインまでもが重要になるからです。容姿は、何も顔だけを指すわけではありません。体型も含めて作品の狙いに合っているかが大事になるので、できるだけ身体のラインは出して写真に映るのがベストです。

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オーディション写真を上手く撮る秘策

ライティングに凝ると満足度が高くなる

オーディション写真を上手く撮るコツの中でも最も重要になるのが、ライティングです。光の量や当て方によって、顔の印象というのは大きく変わります。十分な光量があると細かい顔のシワなども目立たなくなるので、年輩の方でも若々しい印象になります。合格後の撮影時にもライトは当てることが多いので、十分な光量があった方が採用する側としてもイメージしやすくなって助かります。

ヘアメイクを完璧にしてから撮る

男性でも女性でも、きちんとヘアメイクをしてから撮影に臨むと、満足度の高い一枚が生まれやすくなります。普段の自分自身を見せるというのもいいのですが、応募予定の企画内容に合わせてヘアメイクをばっちり決めるのも悪くはありません。写真スタジオの中にはヘアメイクも込みでやってくれるところがあるので、そうした場所で撮影をするというのも一つの方法になります。

企画内容に合わせてポーズを変えてみる

どういった企画に応募する写真なのかをしっかりと考えることも大事です。企画の内容がかっこいいものなら、それに合わせた服装やポージングをする必要が出てきます。企画内容は事前に知らされることが多いので、それに合わせて服装やポーズは随時変更していくのが理想です。一つの写真を使い回すのだけはやめておきましょう。服装は前述のように身体のラインが分かりやすいものを選択するのが基本です。

とにかく数を撮ってベストなものを選ぶ

プロのカメラマンがプロのモデルを撮影する際にも、かなりの枚数を撮ります。時には数百枚もの写真を撮影することもあるのです。オーディションに臨む素人も、同じぐらい撮影をするのが理想です。数百枚も撮れば、中には最高の一枚が紛れ込んでいるはずなので、それを使うと合格確率もアップさせられることでしょう。デジカメなら数百枚撮ってもコストはほぼ変わりませんから、満足いく一枚が出るまで妥協せずに撮り続けることが大事です。

書類審査で第一印象をよくするポイント

書類審査では、まず写真に目が行きます。ですから、第一印象を良くしたいなら、ベストな写真を用意する必要が出てきます。特に人は笑顔に良い印象を持ちやすいので、柔らかい笑顔を浮かべておくのが基本です。笑いすぎもよくありませんが、証明写真ではないのですから、真顔もやめておきましょう。柔らかい人柄がアピールできるような自然な笑顔を浮かべられると、書類で落とされるということは少なくなるのではないでしょうか。

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写真撮影の場所を決める

写真撮影の場所も、割と重要な要素になります。基本的には室内で撮影をすることが多いのですが、背景にどんな色を持ってくるのかでその人の見え方は随分変わってきます。できれば、白をバックに撮影するのがいいでしょう。白は明るく清潔なイメージを相手に与えられる色なので、全体の印象が華やかなものとなります。ただ、白は汚れが目立つ色でもあるので、古い家の場合は無理をして白い壁をバックに撮影する必要はありません。また、服装によって最適な色も変わりますし、臨機応変に背景も含めたトータルコーディネートをしていくのが無難です。活動的な姿を見せたいという場合には屋外で撮影をしてもいいでしょう。太陽光の下での撮影は、上手く行けばかなりいい印象を相手に与えることができます。

キャスティング会社でも開催している

オーディション用の写真は、キャスティング会社に行って撮影ができる場合もあります。キャスティング会社には、写真撮影用のブースが用意されていることもあり、それが一般に公開されているケースも少なくはないのです。通常はもちろん有料ですが、特定の企画に応募する際には無料で使わせてもらえることもあります。写真撮影会が開かれる予定がないか、キャスティング会社から出される情報は逐一チェックしておくのがいいでしょう。キャスティング会社で撮影をしたものであれば、映りの良さもある程度は保証されますし、一定期間ですが使い回すことができて便利です。ただ、写真スタジオのようにヘアメイクからしてもらえることは少ないので、それらは別の場所で済ませることとなります。